ゴルフ総合情報サイトALBA。ゴルフ場やゴルフ用品からゴルフWebレッスンやゴルフイベント情報まで、ゴルフに関する情報ならALBAにおまかせ!国内・海外のゴルフツアー最新情報やゴルフ場コース情報、ゴルフ場予約機能もご提供

「日本オープンゴルフ選手権」メディア・デー

昨日(9月4日)今年の「日本オープン」の舞台となる相模原ゴルフクラブで行われたメディア・デーに行って来ました。

%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%87%E3%82%A4%20024.jpg

コースセッティングや放送、そして今回は注目のアマチュア石川遼選手が出場とあって受け入れ態勢などの話をマスコミに向け紹介されましたが、今回の注目は練習日の水曜日を一般にも開放することでしょう。1000円の入場料は掛かりますが、是非、選手達が練習日にしか見せない表情や会話を楽しんでください。


%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%87%E3%82%A4%20025.jpg

昨年の優勝はポール・シーハン選手でした。日本オープンにかける意気込み、40日後に迫ったタイトル防衛策、コースの状態を話してくれました。振り返れば、昨年のUSオープンはG・オギルビー、日本オープンはP・シーハン、そしてオーストラリアOPはジョン・センデンとナショナルOPのタイトルの多くはアーストラリア選手が持っていった年でしたね。

%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%87%E3%82%A4%20017.jpg

全長7259ヤード、パー72のセッティングで行われますが、名物ホールの一つが3番ホールの660ヤード、パー5でしょう。P・シーハン選手はドライバー、3ウッド、9アイアンで5メートルにつけバーディーと昨日のメディアとのラウンドだったそうですが、私はドライバーでのショットがラフ、7番アイアンで出し、5番ウッドのショットがグリーン手前のラフ。そこからSWで乗せやっとボギーでした。ラフの深さは約8センチ~10センチでパワーが無い私には厳しいですね。

%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%87%E3%82%A4%20021.jpg

一緒に下見ラウンドをした、JGJA日本ゴルフジャーナリスト協会の皆さんです。私もメンバーなのですが大先輩の中に入れてもらいプレーさせていただきました。スコアーは41・41の82でした。あのラフの深さでは精一杯です。日本オープンは10月11日からです。
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

» ゴルフがヘタな横好き! From:ゴルフスイング上達法!いつまでも上達しない方へ

あなたは世界標準の直線運動上達法 の存在を知っていましたか。 これを知らずして飛ばしは語れません。飛距離アップに筋肉や遠心力は必要ありません。左手のコックとダウンのタメだけです。あなたもプロのようなクラブシャフトの立ったあのダウンのタメができるのです。半年以上ゴルフをやっているにもかかわらずスライスが直らない。ダフリがでる。情けないほど飛ばない。100はもちろん、80が切れない。グリーン周りを行 [続きを読む]

トラックバック時刻 : 2008年02月04日 19:59

» 小原プロのゴルフ7日間シングルプログラム 評価・口コミ・レビュー | 購入前にお読みください From:国際電話のかけ方

短期間でスコアアップしたい! 100を切り、90や80で廻りたい! 飛距離を30ヤード伸ばしたい! あなたは、スライスやフック、チーピン等に悩まされていませんか? 私は、それを「効率的に改善する」方法を教えることができます。 [続きを読む]

トラックバック時刻 : 2008年11月10日 21:44
コメント
とある通行人さんへ

私はアメリカ時代は取材もTGCのカテゴリーで出来ましたが、帰国するにあたり、何処かに席を置かなければ取材できないのかな?と思いました。ある方の紹介もあり、JGJAに席を置かせていただいております。これが入会のあらましです。

私自身は放送が大きな仕事で、世界中を回って取材は出来ませんが、出来るだけ現場に出向き取材をしていきたいと考えています。

それは地方のアナウンサー時代は放送記者も兼務で、警察や司法など、自分の足で走り回り記事を書いていたものです。ですから、基本は自分の目で見た、取材したことしか信じません。これが私のスタイルでもありました。

おっしゃる様に、今は現場に行って記事にする機会も少なくなりました。反省です。

協会に居れば情報が入ると思っていてはいけませんね!

アドバイスありがとうございました。今後とも応援をよろしくお願いします。
投稿者:薬師寺広 :2007年10月04日 15:22
日本オープンメディアデーの取材ご苦労様です。大会が成功することを期待します。

さて、日本ゴルフジャーナリスト協会に対しデューク石川氏のコラムがありましたが、この件は本当でしょうか?

ソースはここです。http://www.thegolftimes.jp/index2.html

同業者、日本ゴルフジャーナリスト協会への危惧「みんな、大丈夫か」

 日本のゴルフ界には、ゴルフジャーナリスト協会なる団体がある。十数年前の創立だったと思うが、最近は脱落者が相次いでいる、との噂が絶えない。

 一方で私が1984年からメンバーとして活動している米国ゴルフ記者協会は、世界のゴルフ界に対し大きな発言力を持つ。九百人余の会員は米国人が中心だが、他に英、スペイン、カナダなども多数。斯く言う私は日本国籍である。

 マスターズの週の水曜夜には、表彰者のディナーを主催する。其処には昔のニクラスから現在のタイガー迄が、ブラックタイ姿で登場する。それだけの名誉を感じているからだ。

 海外で全米オープン、ライダーカップ、全米学生選手権までを取材する私だが、日本に居る時は関東ジュニアから日本ジュニア会場にまで積極的に出掛ける。

 それにしても、今年日本のゴルフは、ジュニアの話題抜きには語れない。と言うことはゴルフジャーナリスト達が、ジュニア競技にもっと顔を出して不思議ではないシーズンだったはず。ところが関東も日本も、ジュニア競技の会場で、日本ゴルフジャーナリスト協会会員と思しき顔ぶれには一度も出会っていない。

 日本の場合、メディアで働く人間に対する支払いが廉価だ。そんなことで「交通費さえ出ない子供の競技など」との反論があることは覚悟している。だが、一人も見えないとは極端すぎる。

 同じことはプロのツアーでも、頻繁に見られる。7月上旬のツアー選手権。このイベントは、米ツアーでも欧州でも、多数の報道陣が詰め掛ける大一番。ところが同じ種類のイベント取材の現場で、私が顔を見たゴルフジャーナリスト協会員はチラホラ数人。

 それより皮肉な光景に出くわしたのは5月のワールドレディス(東京よみうりCC)だった。最終日、記者席の中央辺りに「ゴルフジャーナリスト協会会員席」が、3つ4つ用意されていた。ところが、その席は終日空いたままだった。

 そんなゴルフジャーナリスト協会メンバーが、わんさと押しかける場が二つある。一つはメーカーの新製品発表。「それは某かの土産が期待できるため」との陰口が聞こえる。

 もう一つは日本オープン等のメディアデイ。これはトーナメントの前に、取材するマスコミが開催コースを視察プレーすることを目的にしたもの。基本的には無料でのゴルフ。そんなことで、ここにもゴルフジャーナリスト協会のメンバーが、信じ難いほど多数申し込む。

 昨年のことだった。普段取材の現場になど来たこともないパート物書きの姿が見えた。話を聞くと「日本オープン期間中は、買収するゴルフ場の下見のため、海外に出掛ける予定」を立てていたと言う。日本オープンの取材など、端から無関心だったのだ。その様な場合、道義的にもメディアデイに参加することを遠慮するものなのだ。

 その反対なのが、彼らが主催するゴルフジャーナリスト協会のゴルフ。
 一、二年前の千葉での催し。参加者23人中ジャーナリスト協会の会員は、半分にも満たない8人。他はメーカーなどゲストと言うものだった。

 ゲストの一人が吐き捨てるように、言った。

 「私に声を掛けたのも、結局は少ない会員の穴を埋めるためだった。無料なら何処へでも行くが、有料の(この時は1万5千円だったそうだ)ゴルフには、自分たち主催のイベントにさえ、この程度しか集まらない。この団体は、何なんでしょうね?!」と嘲笑していた。

 それにしてもトーナメントなど、取材の現場で、会員の顔を殆ど見掛けないゴルフジャーナリスト協会。彼らは何ゆえのゴルフジャーナリスト協会なのだろう。同業者として、心配は尽きない。
投稿者:とある通行人 :2007年09月22日 17:57
名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:
薬師寺 広プロフィール
プロフィール

薬師寺 広
(やくしじ ひろし)

1956年 岡山県生まれ。KSB瀬戸内海放送で8年間の勤務の後、フリーアナウンサーとして独立。1996年、アメリカ・フロリダ州のゴルフ専門テレビ局勤務のため家族とともに渡米。2000年PGA OF アメリカのPAT(技術認定テスト)に合格。これをきっかけに全米オープン予選会やカナダツアーのマンデー、ミニツアーなどにも挑戦。現在はゴルフ専門テレビ局『ゴルフネットワーク』でPGAツアーなどのゴルフ番組を担当。また国内外のゴルフ情報やギアに関する造詣の深さを活かして、講演や執筆活動もこなすマルチ・ゴルフ人。
«  2007年 9月  »
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
最近の記事