LPGAツアーは藍ちゃん優勝なるかどうか?大変なことになってますね。頑張れ藍ちゃん!
さて、PGAツアーは今週は「チューリッヒ クラッシック of ニューオリンズ」です。ご存知のようにルイジアナ州ニューオリンズは昨年8月下旬のハリケーン・カトリーナで街は水没、大きな被害を受けたところです。
ミケルソンをはじめ、地元のケリー・ギブソンなど多くのPGAツアープレーヤーが復興に立ち上がりました。ミケルソンは25万ドルを寄付すると共に、この大会のTVコマーシャルにアミー婦人と出演し基金集めに力を注ぎ、PGAツアーは5ミリオン(約6億円弱)を寄付したそうです。
ベルンハルト・ランガーは「スポーツを通して人々に希望を与えることが我々の役目だ。」と語っています。
プロスポーツの本来の意味を、今週は改めて感じたように思います。
ゴルフって!改めて難しいものですね?だから面白いんですが・・・
P選、散々でした。散りました。見事でした。
パー、パーと出て行ったのに、3ホール目にティーショットを曲げ、フェアウエーに戻そうとした
ピッチング ウエッジでの林越えのショットが・・・ボールが・・・???
ボールが落ちてこないのです。落ちてくるのは松の花粉だけ・・・早くも3ホール目でね。
同伴競技者はOBの方へ打ち込んだボールがことごとく木に当たってフェアウエーへ戻ってくる。
魔法の様なゴルフ!
これもゴルフなんですね。
身も心もクタクタに今日はなりましたが、今は今週のPGAツアー「チューリッヒ CL of ニューオリンズ」の資料整理をしています。今週は既に共に2勝のミケルソン vs アップルビーの戦いでしょうね。
競技ゴルフを堪能しましたので、今週の試合は新たな気持ちでお伝えしたいと思います。
「マンシングウェア オープン KSB CUP」に元サッカー選手で現在はスポーツコメンテーターとして活躍、アルバではインタビューコーナーも持つ中西 哲生さんが参戦することが決まりました。とは言っても本選ではなくプロ・アマ選ですよ!しかし、スーパーバイザーの私としては女性ファンの姿が多くなるのは間違いありませんから大歓迎です。
そこで、中西さんに女性ファンの前でカッコイイところを見て欲しいと、コースの隅から隅まで知り尽くしている私が「東児が丘マリンヒルズ GC」の攻略法を伝授してきました。
攻略法は完璧に伝えました。練習も拝見し、スイングも見ましたが、さすがアスリート!バネが違います。ゴルフ歴、2年半でハンデ12。何かやってくれそうです。
お近くの方は是非、トーナメント会場にお越しくださいね。トーナメントは木曜からだけではありません。本当に楽しいのは練習ラウンドの火曜やプロアマの水曜です。何故なら選手と気軽に話せますし、サイン、写真も2ショットでバッチリです。わいわい騒いでも大丈夫ですよ。公園感覚でご家族連れでお越しください。お待ちしてますね。私も会場をウロウロしていますから、気軽に声を掛けてください。
児玉プロには、昨日は本当にお世話になりました。そうなんです。児玉プロは左足首を手術しリハビリ中にもかかわらず驚異の飛びを見せてくれました。左足をかばいながらのスイングでも軽く300ヤードです。完治したら一体どうなることやら!怪我や病気から克服することを英語でBouncebace(バウンスバック)と言います。ゴルフ用語ではボギーなど叩いた後のバーディーなどを言いますが児玉プロ!バウンスバックです。完治したら今度は世界一を目指して頑張ってください。そして、おおかわさん。私はプレッシャーに弱いのです。静かに見守って下さい。でも応援ありがとうございます。明日は放送とは違う緊張感を味わってきます。
天気は最高、気温も20度を越えてゴルフ本番。今日はタップリ練習してきました。私の先生は日本一の飛ばし屋、児玉克彦プロ、場所は茨城・稲敷市のセベバレステロスGC。ここの練習場はゴルファーも納得!250ヤードのレンジ、巨大なパッティンググリーンにバンカー、アプローチエリア本当に充実しています。アプローチ、バンカーをミッチリ教わり、その後は児玉プロの日本一のドライブを見せてもらいました。401ヤード記録保持者の放つ打球は250ヤード先の森を越えボールは消えて行ったのです。弾道は私の三倍の高さで上がり、初速は肉眼では追えません。私たちの別の世界が存在することをしりました。チャンスがあれば一度、是非御覧ください。今日は苦手のアプローチを中心に充実した練習でした。児玉プロ、木村支配人お世話になりました。明後日のP選も頑張ります。
おおかわさん!お久しぶりです。こだまさん!これからもよろしくお願いしますね。
1999年のオーストラリア オープンでAMながら衝撃的なデビューをし、ノーマンやモンティーなどを
下しての優勝は忘れられません。TGCで、あの優勝を伝えたのは今から7年も前でしたね。
あの年は、若手の当たり年でEUではガルシアがデビューし、ガルシアは6月にプロ入りしたばかりで
その年のライダー カップ出場を果たした超エリートでした。
バデリーは翌年もオーストラリア オープンをプロとして優勝する、すごい選手でしたよね?
PGAツアーで優勝するまで時間は掛かりましたが、力はあります。一度、勝ち方を知ってしまった
バデリーです。今年は楽しみですね!!!
結婚1年目の記念日での優勝のアーロン・バデリー。
本当に優勝おめでとう!!!
4日間の早朝ライブ放送が終わりました。疲れましたが見応えのある試合でしたので爽やかな疲れです。「ベライゾンヘリテージ」でとうとうやりました。オーストラリアのヤングガンの一人アーロン・バデリーがフューリックを突き放し初優勝。土曜に結婚1年目の記念日でもありました。新妻リチェルさんへ優勝賞金1億1千万円、最高のブレゼントでした。ライブを見られなかった方は再放送を御覧ください。絶対見る価値はありますから!
田中がすばらしいプレーでした。4バーディー、ノーボギーの67、通算?3で楽々、予選通過。今田もEで予選通過。二人揃って決勝に入ります。楽しみです。トップは?11でジム・フューリック。今週は混線となりそうです。ところで、昨日、日本プロゴルフ協会にお邪魔したと書きましたが、松井会長は「マンシングウェアオープンKSB CUP」の前進である「KSBオープン」の解説で、私が新人の頃(約25年前)のゴルフ中継の先生でもあります。そして訃報です。「KSBオープン」の元優勝者、十亀(そがめ) 賢二プロが逝去されたそうです。所属コース「志度カントリー」で行なわれた大会での優勝でしたが、トロフィーを高々とあげた十亀プロの顔が忘れられません。御冥福をお祈りします。
マスターズの翌週だけに選手もリラックスムードが漂うこの大会ですが、田中、今田にとってはチャンスでもあります。しかし、田中は72(+1)で80位タイ、今田は73(+2)で90位タイと出遅れました。首位はボーン・テーラーで63(?8)テーラーはツアー2勝がいずれもリノ・タホOPですから、この大会の結果に注目です。さて、今日は放送の後、JPGA日本ブロゴルフ協会に行ってきました。松井功会長から日本のゴルフ界の今後をうかがいました。考えてますよ色々と、ティーチングプロのシステムが今年から変わるそうですよ。
明日からはPGAツアーの「ベライゾン ヘリテージ」の担当です。午前5時からの放送です。これから寝て、午前2時に起きます。おやすみなさい。
男性が持っているのは、フルデジタル・ポータブル高速度カメラです。小さいでしょう!1キロ足らずでバッテリーで稼働します。画面でお見せ出来ないのが残念ですが超スローでボールに当たる瞬間をとらえることの出来るすぐれものです。スイング分析には欠かせませんね!「マンシングウエアオープン KSB CUP」で使ってみたいと考えています。プロの技を超スローでお見せしたいと思います。
「ギアエレメンツ」今回のギアはフォーティーンのNewドライバーJ406とJC606。5月発売のドライバーを仕事とはいえ、皆さんより早く試打出来るのは役得ですが、今回も納得の一本でした。お酒で例えるなら、こだわりの大吟醸でしょうか。顔、打感、距離、方向、操作性、申し分なし。毎回同じことを書いていますが、本当なんですから、仕方ありません。写真の方が開発担当の市古 武史(いちこたけし)さん。日本酒が似合うナイスミドルの方でした。
我孫子ゴルフ倶楽部でプレーしてきました。
マスターズウイークはゴルフネットワークでの放送はありませんので、今週は以外に暇なのです。
早朝に起きて、マスターズを観て、コースに行きました。
なんと、我が家から約15分もあれば行ける近いコースなのですが、プレーは初めてです。
名門コースで、敷居が高い、もちろんプレー代もゲストは超高いのであります。
名門だけあります。約600本の桜がプレーヤーを迎えてくれました。そして、着物姿のお姉さんが迎えてくれる、写真の茶店では、おでん、おしるこのサービスの粋な計らい。
10日の月曜は地元の我孫子市民にも解放され、お花見を楽しんでもらうそうです。

しばらくブログを書けませんでしたが、遊んでいたわけではありません。5月に迫ったJGTOのトーナメント「マンシングウエア オープン KSB CUP」の現場の下見に行ってきました。舞台は岡山県は瀬戸内海に面した東児が丘マリンヒルズゴルフクラブ。コースはトーナメント開催に向け準備は万端。私たち放送班はカメラ位置の確認や今年の放送テーマの決定など、プロデューサー、ディレクター、アナウンサーと、とことん話し合い決めました。今年の放送方針は「タブーに挑戦」です。ゴルフには色々なタブーがあると思いますが、そのタブーにあえて挑戦します。
皆さんもこんな放送にして欲しい等、要望がありましたらお聞かせください。アイディアをくださいね。たよりにしてます。
ところで、アメリカのトーナメントは何故、あんなに盛り上がるのでしょうか?FBR オープン(以前のフェニックス オープン)は、今年はギャラリーの数が40万人を突破しました。ま!そこまでは無理でも昨年の2万人から今年は2万5千人。やはりトーナメントはギャラリーが雰囲気を作るものです。ギャラリーが一人もいなければ、タダのゴルフの上手なお兄さんのボールゲームなのですから・・・
そこで、トーナメント地域活性委員会の皆さんは、マスターズを例に挙げ、抱負を語ってくれました。「87年のオーガスタの人口5万人が、03年には20万人。地域をあげての受け入れ体制が世界中のトッププロや観客を呼ぶことになりました。地域の活性化を計った典型例です。」一人一人のボランティアの皆さんがトーナメントを支えているのです。ありがたいです。感謝。
選手は最高のパフォーマンスを披露し、私たちは日本中に最高の放送をする。それだけです。
また、報告しますね。