石川遼くんが「マンシングウェアオープンKSB カップ」のチャンピオンになって、数々の記録を塗り替えてしまいました。日本男子ツアーの最年少優勝はもちろん、アメリカツアーのアマチュアとしての最年少記録等です。恐らく世界でも初めての記録でしょう。遼くんは高校1年生、2ヶ月前までは中学生です。遼くんのことは、明日のスボーツ新聞に詳しく載ることでしょうから、そちらをご覧下さい。今回、私は放送のために何度もインタビューをしました。彼の印象は将来を真っ直ぐに見つめる王子です。一点の曇りもありませんでした。御両親や監督の教育が良いのでしょう。一番感動的だったのは、表彰式での遼くんの優勝スピーチでした。自分の言葉で感謝の気持ちを伝える姿に、スタンドの大勢のギャラリーの皆さんは涙していました。私も新鮮な感動と彼の優勝に涙が溢れそうになりました。遼くんが「誰からも愛される強い選手になりたい」と語った言葉が印象的でした。爽やかな15歳のチャンピオンの誕生でした。岡山を離れこれから帰ります。今週
、身体は疲れましたが、最後に爽やかな疲れに変わりました。